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桜蔭中 平成20年度入試の対策


算数: 50分、100点満点

総設問数10題前後で、大問5〜6題(平成16年度より)。
合格最低点は公表されていないものの、受験層のレベルから考えると7〜
8割は取れていないと算数で差がついてしまうと予想できる。
大問1題は計算問題と応用小問で構成されている。他の大問4〜5題は応用
問題。典型的な問題ではなく男子校が出題するような思考力を要する問
題が多くを占める。開成や麻布、武蔵といった男子難関校の問題を練習
するとよいだろう。
ほとんどが式や考え方も答案に書かなくてはならないので、普段からノ
ートにしっかりと線分図や式を書く習慣を身につけておく必要がある。
数の性質、規則性、場合の数、旅人算からの出題が多くみられる。また
、還元算はほぼ毎年出題されていると考えてよい。平面図形・立体図形
もよく出題されている。一般的な女子は立体図形を苦手とする傾向にあ
るが、桜蔭を受験する女子小学生は逆に立体図形を得意とする生徒が多
いため、差がついてしまう可能性が高い。多くの問題をこなすべきであ
る。平面図形の移動も要注意である。
数の性質や比と求積問題を組み合わせた複合問題が頻出である。
全体的に難易度の高い問題ばかりだが、問題を読んだだけで、できない
と判断してしまうのではなく、自分なりに式や線分図を書いて試行錯誤
することが重要である。そのようなねばり強く考えられる生徒が求めら
れている。


国語:50分、100点満点

長文読解問題2題(主に小説文と随筆文)。設問10〜15問。
平成16年度より試験時間延長により記述量が増大した。出題分野は物語
文・随筆を中心とした長文読解の大問2題が例年の傾向であり、論説文
が出題されることは少ない。文章量は標準的な中学入試問題よりも多い
ので速読力が必要となる。解答にあてられる時間が短いので受験生が十
分に吟味した答案を作るのが難しいだろうと思われる。速読した上で即
解するという能力が問われる。この能力を身につけるには、本を多く読
む、多くの問題を多く解くという方法以外に他はない。小学6年生になっ
てから本を読み始めるというのでは遅すぎるので、小学校低学年のうち
から本を読む習慣をつけ、受験勉強の本格化する小学5〜6年生時には問
題をひたすら解いていくという方法が良いだろう。
穴埋め・書き抜きも一部あるが、ほとんど内容理解を問う記述問題。設
問内容は読み取りが中心で、登場人物の心情や文学的表現の正確な理解
を問うものが多い。文中の語句を取り入れながら自分の言葉でまとめな
ければならない。「具体的に説明しなさい」、「なぜですか」、「わか
りやすく説明しなさい」といった漠然とした設問が多い。平成19年度は
250字以内で答えるといった問題も出題されており、記述対策を怠っては
いけない。記述が多い男子難関校の問題、特に開成・麻布・駒東・海城
の過去問をやると良いだろう。



理科:試験時間30分、100点満点

総設問数は30〜40問前後で、大問数は4〜5題。平成16年以降、試験時間
の増加に比べて問題数の増加量の方が大きかったので、よりスピード力
や判断力が問われることになった。
問題レベルは基礎的なことを問うものが多いので、まず重要事項を正確
に覚えることが大切になる。語句とその意味をきちんと覚え、典型的な
問題は確実に解けるようにしておきたい。
出題内容は、「生物と環境」「物質とエネルギー」「地球と宇宙」の4分
野からのまんべんなく出題されているが、強いて言うならば、力のつり
合い、天体の頻度が高い。
以前から実験や観察から得られた結果から考察する問題が出されてきた
が、このような良問が増える傾向にある。普段から、何を知るための実
験なのか、この結果から何が読み取れるのかなどを考えながら問題に取
り組むことが重要である。
基本的な問題といえども、典型的な問題ではない。基礎的なことさえき
ちんと理解していれば解ける問題だが、基礎的な知識から自分の頭で考
えることを要求されている問題が多い。身近な現象にも目を向ける習慣
をつけたい。


社会: 試験時間30分、100点満点

総小問数は40問程度で大問数は4〜6題。
出題内容は、地理・歴史・政治の3分野からの出題。3分野の中では地理
分野と歴史分野が特に多い。
解答形式は以前まで記号選択が多かったが、用語記入や文章記述が増加
している傾向にある。漢字指定もあまり出されなかったが、これからは
増えることが予想される。、基本的な内容がほとんどを占め、受験生の
学力レベルとは対応しないものだった。
これからは説明文や図表を参考にして自分の考えを記述する設問が出さ
れることも予想される。
地理分野では総合問題が多く出題されているので、各地方の工業や農業
の特色、平野・河川名などまんべんなく勉強することが必要である。歴
史分野では、近代以前より近代以後の方がよく出題される傾向がある。
ある特定の時代が出題されるというよりも全体的な流れを追いながら問
題を解いていくものが多い。歴史全体において、この出来事はどのよう
な影響を与えたのかなどと考えながら勉強していく姿勢がほしい。政治
分野では、時事問題も取り入れながら、憲法や国際連合などが出題され
ている。
全体的に癖のある問題はなく、すべて標準的な問題。問題練習は開成や
フェリスなど知識問題を中心に出す難関校の問題を主に練習すると良い
。ただし特殊な思考問題や本格的な記述問題も考えて駒東・栄光・海城
などの問題を解くことも必要である。
普段の生活から、博物館や資料館などに出かけていろいろな資料を見る
ことが社会科への興味につながる。



学校説明会等


説明会 平成19年11月 5日(月) 9時30分〜 11月10日(土) 9時30分〜 11月17日(土) 9時30分〜

文化祭 平成19年9月22日23日 (土、日)




桜蔭中ウェブサイト http://www.oin.ed.jp/




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