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豊島岡女子学園中学校 平成20年度受験対策


桜蔭、女子学院を受ける受験生が併願して受験するので受験生のレベルが非常に高い。入試は回を追うごとに難易度が上がる。
平成19年度より募集人員が増加した。
全体として正解率65%~70%くらいが合格ライン。


算数: 50分、100点満点
総設問数18題前後で、大問6題。
合格点の目安は55〜65%。
式や考え方も答える問題はまず出ない。
大問2問は計算問題・数の性質・割合・場合の数などの一行問題が多くを占める。残りの大問4題は図形を中心として速さなどの思考力を要する問題が出題される。市販の問題集では見たことのない問題ぞろいである。
特に図形の問題は難しい問題が多い。過去問に目を通し、慣れておいたほうがよい。市販の問題集を用いて図形問題を集中的に問題演習した方がよいと考えられる。また、上位の男子校の過去問を用いて平面図形の問題を取り出して練習するのも効果的である。他の分野はまんべんなく出題されるので、速さ、割合、場合の数、規則性などの基本的な問題を繰り返し練習し、瞬時に解答を導けるようにしたい。



国語:50分、100点満点
長文読解問題2題(主に論説・説明文と物語・小説文)と漢字の書き取り3〜4問。総設問数25 問。そのうち記述が5問程度含まれている。
合格点の目安は65〜70%と考えてよい。
文章は長文なので速読力と即解力が必要とされる。時間配分に注意したい。かなり難解な表現が含まれた文章も出されることがあるので、文章の前後関係からの推測力も必要である。物語・小説文での設問は、心情を問うもの中心に、登場人物の動作や性格、物語の背景などと絡めて出題されている。論説・説明文では、全体の論理展開を問う問題や言葉の知識、接続詞などを問う問題が出題されている。記述問題が増加傾向にあるので今後気をつけて対策していく必要がある。
小学校低学年〜5年生くらいまでは多くの本を読み、速読力を身につけよう。物語文だけではなく説明文も読み、語彙力を着実に身につけていきたい。6年生からは市販の問題集を解いて、設問に答える練習を積んでいくのがよい。



理科:試験時間50分(社会と合わせて)、50点満点
合格ラインは60%程度。
総設問数は20〜25問前後で、大問数は4題。計算5~10問含まれている。
社会との時間配分を考えて約25分で解答することになる。
大問は物理・化学・生物・地学の分野別に出される。解答形式は選択問題が多い。しかし、特に化学分野での計算問題も出題されるのできちんと対策しなければならない。
実験・観察をもとにして思考力を問う問題が多く、見慣れない実験がよく使われる。見慣れない問題にも慌てることなく落ち着いて取り組むことが必要である。よく考えれば基礎的な知識で解ける問題も多くあるので、それらを落としてしまわないように着実に点数を稼ぎたい。
生物分野では、動物分野よりも植物分野の方が出題されている年が多いが、まんべんなく勉強した方が良い。化学分野では水溶液の性質、物理分野では力のつり合いがよく出題されている。地学分野では天体がよく出題されている。
問題文中で使用されている言葉が少々難しいものがあるので、上位の男子校の過去問を用いて練習すると良い。
物理・化学においては必ずと言っていいほど計算問題が出題される。知識よりも計算力や思考力が強い受験生の方が有利。



社会: 試験時間50分(理科と合わせて)、50点満点
総小問数は30問程度で大問数は2〜3題。記述が1~2問含まれ、漢字指定の問題もある。
理科との配分を考えて約25分で解答することになる。
合格点の目安は55〜65%。
たいていは地理・歴史・公民の分野別の出題である。
細かい知識が要求される高度な問題が出題されるので、社会に興味があり記憶が得意な生徒には有利である一方、社会を苦手とする生徒にはかなり厳しい。
記号問題は「〜でないものを選びなさい」といった否定選択問題が紛れているので、注意して解答しなければならない。正確な知識が必要である。
他校と比べて図表などの資料がほとんどなく、文章を読んで答える形式が大半を占める。国語と同様に速読力が問われることになる。総設問数はそう多いわけではないが、問題文を読むのに時間がかかるので、即答が基本である。また、問題文章中には難しい用語が使われていることが多いので注意が必要である。
対策としては、用語を正確に覚え、基礎知識の暗記に取り組むのがよい。市販の問題集や塾のテキストの基本問題に多く取り組み、一問一答式の確認問題をチェックしていけばよいだろう。


学校説明会等

説明会 平成19年10月20日 10時〜 ・11月24日 14時〜
(出題傾向と対策の説明、学校紹介ビデオ上映)

文化祭 平成19年11月3日、4日 入試相談コーナーあり



豊島岡中ウェブサイト
http://www.toshimagaokajoshigakuen.ed.jp/


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